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ELECTRIC ASSIST REPAIR

電動アシスト自転車の
ツウシンエラー修理

エラーが出る・アシストしない場合も、最初からバッテリー故障と決めつけず、原因を順番に確認します。

電装トラブルを相談する
CASE STUDY

電動アシスト自転車「ツウシンエラー」
バッテリー接続端子の接触不良を修理

朝、自転車の電源を入れると手元スイッチに「ツウシンエラー」と表示され、正常にアシストされない状態でご来店いただきました。

ツウシンエラーが表示された電動アシスト自転車の手元スイッチ
手元スイッチに表示された「ツウシンエラー」
INSPECTION

バッテリー故障と決めつけず、順番に点検

電動自転車で通信エラーやアシストしない症状が出た場合、原因はひとつとは限りません。今回まずバッテリー側を確認したところ、バッテリーの電圧自体には問題がありませんでした。

そこで次に確認したのが、自転車本体とバッテリーをつなぐ「接続端子」です。ここは、バッテリーから自転車本体へ電気を供給する重要な接点です。

電動アシスト自転車の車体側バッテリー接続端子
バッテリーと車体をつなぐ、車体側の接続端子
CAUSE

接続端子の接触不良が原因になることがあります

接続端子は、長期間の使用によるホコリ・砂・汚れ、バッテリーの抜き差しによる摩耗、雨水や湿気、青サビなどの腐食によって、接触状態が悪くなる場合があります。

接触不良が起きると、バッテリーそのものが正常でも車体との通信がうまく行われず、電動アシスト自転車の通信エラーやアシスト不良につながる場合があります。

取り外した電動アシスト自転車のバッテリー接続端子
点検のため取り外した接続端子
REPAIR

今回の修理内容

  1. バッテリーを点検
  2. バッテリー電圧に問題なし
  3. 車体側の接続部分を点検
  4. バッテリー接続端子を交換
  5. 通信・アシスト動作を確認

今回はバッテリー接続端子を交換し、通信とアシストの動作を確認して修理を完了しました。単に端子を交換するのではなく、バッテリーが原因とは限らないため、順番に切り分けて点検しています。

交換する前後の電動アシスト自転車バッテリー接続端子
バッテリー接続端子を交換して、通信・アシスト動作を確認
REPAIR CONSULTATION

電動アシスト自転車のエラー・電装トラブルもご相談ください

「エラーが出た」「急にアシストしなくなった」「バッテリーがおかしい気がする」という段階でも大丈夫です。状態を確認しながら、必要な修理をご案内します。

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