アートサイクルティーエーズ堺市の自転車販売・修理電動アシスト自転車の
ギア・チェーン周り修理
チェーン飛び・異音・変速の不調など、駆動まわりの状態を確認して、必要な修理をご案内します。
まずは、今の状態を見せてください
電動アシスト自転車は、モーターの力も加わるため、チェーンやギアなどの駆動部分に負担がかかります。
長期間使用すると、チェーンだけではなく周辺のギア類も一緒に摩耗している場合があります。
アートサイクルティーエーズでは、実際の摩耗状態を確認したうえで必要な修理をご案内します。
こんな症状ありませんか?
チェーンだけ交換しても
直らないことがあります
チェーンが伸びた状態で長期間使用すると、チェーンとかみ合うギア側も摩耗している場合があります。
この状態でチェーンだけを新品にすると、新しいチェーンと摩耗したギアがうまくかみ合わず、チェーン飛びなどの症状が出ることがあります。
そのためアートサイクルティーエーズでは、チェーンだけを見るのではなく、周辺部品の状態も確認して修理内容をご案内しています。
電動アシスト自転車
ギア周り5点セット交換
今回の施工事例では、現車の摩耗状態を確認したうえで、ギア周り5点セットとして交換を行いました。
車種・年式・摩耗状態によって必要な部品は異なります。個別の部品構成は、実車確認後にご案内します。
YAMAHA PAS ギア周り交換
テンションプーリーが割れる前にリフレッシュ

テンションプーリーが割れる前に
ギア周りをリフレッシュ
YAMAHA PASのギア周りを点検したところ、テンションプーリーにひび割れが確認できました。今回は完全に破損してしまう前に、駆動系をまとめて点検・リフレッシュしました。




今回の修理の流れ
- ギア周りを点検
- ひび割れを確認
- 関連部品を確認
- まとめてリフレッシュ
- チェーン・駆動状態を調整
- 動作確認
実際の交換範囲は、車種と消耗状態を確認してご案内します。写真だけで部品を決めつけず、チェーンの張りや駆動状態も含めて確認することが大切です。
「ペダルをこいでも進まない」
内装3段ハブのギア破損修理





ペダルをこいでも進まない
内装3段ハブのギア破損修理
お客様からのご相談
子乗せ電動アシスト自転車でご来店。「ペダルをこいでも進まなくなった」とのことで、ペダルを回しても空回りする状態でした。
お話を伺うと、変速はほとんど使わず、右側の変速レバーはずっと「3」のまま走っていたとのことでした。
原因を調べてみると……
症状から内装3段ハブ内部の不具合を疑い、分解して確認しました。すると内部のギアが削れ、一部が欠損していました。ギアが正常にかみ合わなくなったことで、ペダルを回しても駆動力が伝わらず、空回りする状態になっていました。

「3のまま発進」は何が起きる?
電動アシスト自転車はモーターの力があるため、3速のままでも発進できてしまいます。しかし高速側の重いギアのまま停止状態から発進すると、駆動系には大きな負荷がかかります。
特に子乗せ電動アシスト自転車では、車体重量に加え、乗る人・お子さま・荷物・モーターのアシスト力が後輪まわりへ加わります。
今回の修理内容
- 内装3段ハブを分解
- 内部ギアの破損を確認
- 必要部品を交換・修理
- 変速・駆動状態を確認
部品の交換範囲は、車種やハブ内部の状態によって異なります。今回は状態を確認しながら必要な修理を行い、変速と駆動状態を確認して完了しました。
実際の修理事例



電動アシスト自転車
ギア周り5点セット交換
フリマアプリで購入された中古の電動アシスト自転車。タイヤ交換でご来店時に駆動部も点検し、プーリーの著しい摩耗を確認しました。
- 症状
- タイヤ交換での来店時に、駆動部の状態も確認
- 点検結果
- プーリーに著しい摩耗を確認
- 交換した部品
- ギア周り5点セット(車種・状態により構成は異なります)
- 修理内容
- ギア周りの交換、変速・ブレーキ調整、洗車
- 修理後の状態
- 歯当たりが改善し、静かに走行できる状態を確認
電動アシスト自転車の修理を相談する
異音やチェーン飛びなど、症状がうまく説明できなくても大丈夫です。車体の状態を見ながらご案内します。