堺市の自転車販売・修理ならアートサイクルティーエーズへ
ELECTRIC ASSIST REPAIR

電動アシスト自転車の
ギア・チェーン周り修理

チェーン飛び・異音・変速の不調など、駆動まわりの状態を確認して、必要な修理をご案内します。

ペダルをこぐとガチャガチャするチェーンが飛ぶ・外れるギアを変えてもうまく走らない
電動アシスト自転車の修理を相談する
DRIVETRAIN TROUBLE

まずは、今の状態を見せてください

電動アシスト自転車は、モーターの力も加わるため、チェーンやギアなどの駆動部分に負担がかかります。

長期間使用すると、チェーンだけではなく周辺のギア類も一緒に摩耗している場合があります。

アートサイクルティーエーズでは、実際の摩耗状態を確認したうえで必要な修理をご案内します。

CHECK

こんな症状ありませんか?

01ペダルを踏むとガチャガチャ音がする
02強く踏むとチェーンが滑る・飛ぶ
03チェーンが頻繁に外れる
04変速がうまく決まらない
05チェーンを交換しても調子が良くない
06ギアの歯がかなり摩耗している
IMPORTANT

チェーンだけ交換しても
直らないことがあります

チェーンが伸びた状態で長期間使用すると、チェーンとかみ合うギア側も摩耗している場合があります。

この状態でチェーンだけを新品にすると、新しいチェーンと摩耗したギアがうまくかみ合わず、チェーン飛びなどの症状が出ることがあります。

そのためアートサイクルティーエーズでは、チェーンだけを見るのではなく、周辺部品の状態も確認して修理内容をご案内しています。

チェーンの状態→ギア側の摩耗→必要な修理をご案内
REPAIR MENU

電動アシスト自転車
ギア周り5点セット交換

今回の施工事例では、現車の摩耗状態を確認したうえで、ギア周り5点セットとして交換を行いました。

車種・年式・摩耗状態によって必要な部品は異なります。個別の部品構成は、実車確認後にご案内します。

PREVENTIVE MAINTENANCE

YAMAHA PAS ギア周り交換
テンションプーリーが割れる前にリフレッシュ

ひび割れが確認できるYAMAHA PASのテンションプーリー
要注意テンションプーリーのひび割れ
YAMAHA PASギア・チェーン周り修理予防整備

テンションプーリーが割れる前に
ギア周りをリフレッシュ

YAMAHA PASのギア周りを点検したところ、テンションプーリーにひび割れが確認できました。今回は完全に破損してしまう前に、駆動系をまとめて点検・リフレッシュしました。

交換後のYAMAHA PASテンションプーリー周辺
AFTER テンションプーリー周辺
リフレッシュ後のYAMAHA PASギア周り全体
AFTER ギア周り全体
交換後のYAMAHA PASフロントギアとチェーン
DETAIL フロント側ギア・チェーン
リフレッシュ後のYAMAHA PASテンションプーリーと小ギア周辺
DETAIL テンションプーリー・小ギア周辺

今回の修理の流れ

  1. ギア周りを点検
  2. ひび割れを確認
  3. 関連部品を確認
  4. まとめてリフレッシュ
  5. チェーン・駆動状態を調整
  6. 動作確認

実際の交換範囲は、車種と消耗状態を確認してご案内します。写真だけで部品を決めつけず、チェーンの張りや駆動状態も含めて確認することが大切です。

CASE STUDY 02

「ペダルをこいでも進まない」
内装3段ハブのギア破損修理

子乗せ電動アシスト自転車に装着された内装3段ハブ
01 実車に装着されている内装3段ハブ
3速を示す子乗せ電動アシスト自転車の右側シフトレバー
02 右側の変速レバーは「3」のまま
内装3段ハブ全体の構造イメージ
03 内装3段ハブ全体の構造イメージ
内装3段ハブの内部ユニット
04 ハブ内部のユニット
内装3段ハブのハブ軸とギア部分
05 ハブ軸・ギア部分
子乗せ電動アシスト自転車内装3段ハブ修理

ペダルをこいでも進まない
内装3段ハブのギア破損修理

お客様からのご相談

子乗せ電動アシスト自転車でご来店。「ペダルをこいでも進まなくなった」とのことで、ペダルを回しても空回りする状態でした。

お話を伺うと、変速はほとんど使わず、右側の変速レバーはずっと「3」のまま走っていたとのことでした。

原因を調べてみると……

症状から内装3段ハブ内部の不具合を疑い、分解して確認しました。すると内部のギアが削れ、一部が欠損していました。ギアが正常にかみ合わなくなったことで、ペダルを回しても駆動力が伝わらず、空回りする状態になっていました。

削れて一部が欠損した内装3段ハブ内部のギア
破損箇所:削れてギアが欠損している状態

「3のまま発進」は何が起きる?

電動アシスト自転車はモーターの力があるため、3速のままでも発進できてしまいます。しかし高速側の重いギアのまま停止状態から発進すると、駆動系には大きな負荷がかかります。

特に子乗せ電動アシスト自転車では、車体重量に加え、乗る人・お子さま・荷物・モーターのアシスト力が後輪まわりへ加わります。

今回の修理内容

  1. 内装3段ハブを分解
  2. 内部ギアの破損を確認
  3. 必要部品を交換・修理
  4. 変速・駆動状態を確認

部品の交換範囲は、車種やハブ内部の状態によって異なります。今回は状態を確認しながら必要な修理を行い、変速と駆動状態を確認して完了しました。

CASE STUDY 03

実際の修理事例

さびや摩耗が進んだ電動アシスト自転車のチェーンとチェーンリング周り
BEFORE:ギア・チェーン周りにサビや摩耗が進んだ状態
ギア5点セット交換後の電動アシスト自転車のチェーンとチェーンリング周り
AFTER:ギア5点セット交換後
さびと摩耗が見られる電動アシスト自転車のテンショナー周辺
DETAIL:ギア・テンショナー周辺の摩耗とサビを確認
電動アシスト自転車2025年3月19日

電動アシスト自転車
ギア周り5点セット交換

フリマアプリで購入された中古の電動アシスト自転車。タイヤ交換でご来店時に駆動部も点検し、プーリーの著しい摩耗を確認しました。

症状
タイヤ交換での来店時に、駆動部の状態も確認
点検結果
プーリーに著しい摩耗を確認
交換した部品
ギア周り5点セット(車種・状態により構成は異なります)
修理内容
ギア周りの交換、変速・ブレーキ調整、洗車
修理後の状態
歯当たりが改善し、静かに走行できる状態を確認
ペダルをこいでも進まない/内装3段ハブの修理事例を見る →テンションプーリーひび割れの実例を見る →Instagramで施工前・施工後を見る ↗
REPAIR CONSULTATION

電動アシスト自転車の修理を相談する

異音やチェーン飛びなど、症状がうまく説明できなくても大丈夫です。車体の状態を見ながらご案内します。

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