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アートサイクルティーエーズ MOUNTAIN BIKE GUIDE

初めてでも分かる!マウンテンバイクの選び方

山で遊ぶなら、どんなMTBを選ぶ?
林道・トレイル・ジャンプ・ダウンヒル。MTBは「どこで、どう遊びたいか」で選ぶ自転車が変わります。

選び方を順番に見る ↓
山を背景にマウンテンバイクとライダー6名が写るアートサイクルティーエーズの集合写真
マウンテンバイク林道・トレイル・レース・ジャンプ
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見た目より先に、遊び方を決めよう

街乗り、林道、トレイル、レース、ジャンプ、ダウンヒル。走る場所と遊び方によって、MTBの設計は大きく変わります。

どこを走る?登りと下り、どちらを重視?街乗り? 本格的な山?

まずは自分が楽しみたい場所をイメージすることが、失敗しにくいMTB選びの第一歩です。

01
MTB CHOICE GUIDE

まずはMTBの種類を知ろう

同じマウンテンバイクでも、得意な場所と遊び方が違います。

クロスカントリー(XC)

登り・平地・下りを効率よく

比較的軽量で、ペダリング効率を重視した設計。XCレースや林道にも向いています。

トレイル

登って、下って、山を総合的に

初めて本格的に山で遊びたい方にも選びやすい、何でも楽しめるMTBです。

エンデューロ

荒れた下り+自分で登る

トレイルバイクより長めのストロークで、大きな段差や荒れた路面に対応しやすい設計です。

ダウンヒル(DH)

下りに特化

長いストローク、強力なブレーキ、頑丈なフレームが特徴。バイクパークや専用コースで使います。

ダートジャンプ(DJ)

ジャンプ・パンプトラック

コンパクトなフレームや26インチも多く、一般的なトレイルMTBとは設計思想が異なります。

02
MTB CHOICE GUIDE

ハードテイルとフルサスペンション

後ろ側にもサスペンションがあるかどうかが大きな違いです。

ハードテイル

前のみサスペンション
  • 構造が比較的シンプル
  • 重量・価格を抑えやすい
  • XC・街乗り・林道・DJなど幅広い
03
MTB CHOICE GUIDE

26・27.5・29インチとマレット

ホイール径で、取り回しや段差の越えやすさが変わります。

2626インチ

軽快な取り回し。中古MTBやダートジャンプでも見かけます。

27.527.5インチ

26の軽快感と29の走破性の中間的なサイズです。

2929インチ

段差を越えやすく、荒れた路面での走破性と安定感に優れます。

2927.5マレット

前29+後27.5など。前輪の走破性と後輪の取り回しを組み合わせます。

04
MTB CHOICE GUIDE

サスペンションのストローク量

長ければ良いのではなく、走る場所に合った量を選びます。

短めXCペダリング効率
→
中間トレイル登りと下りのバランス
→
長めエンデューロ荒れた下り
→
非常に長いDH下りに特化
05
MTB CHOICE GUIDE

フレーム素材で選ぶ

素材は大切ですが、それだけでMTBの性能が決まるわけではありません。

アルミ

価格と性能のバランスが良く、多くのMTBで採用。初心者から本格的なスポーツ用途まで幅広く使われます。

カーボン

軽量化や設計自由度がメリット。上位グレードで多く採用され、用途に合わせた形状を作りやすい素材です。

06
IMPORTANT GUIDE

ブレーキは3種類を知ろう

どこで走るかによって、必要な制動力と整備性が変わります。

🛞リムを挟むVブレーキ
/
〰️⚙️ワイヤーで動かす機械式ディスク
/
💧⚙️油圧で動かす油圧式ディスク

Vブレーキ

リムを左右から挟んで止める方式。

  • 構造がシンプル
  • 整備しやすい
  • 旧型MTBや街乗り用途で見かける

機械式ディスク

ワイヤーでディスクキャリパーを動かす方式。

  • 比較的構造がシンプル
  • ワイヤーの調整が必要
  • 価格を抑えた車種にも採用
07
MTB CHOICE GUIDE

現在はフロントシングルが主流

変速段数ではなく、必要なギア比と操作の分かりやすさで選びます。

1×10・1×11・1×12など

前側の変速をなくし、操作をシンプルにした構成。現在のスポーツMTBで広く使われています。

機械式変速

ワイヤーでディレイラーを操作。幅広い価格帯で使われています。

電動変速

電気信号でディレイラーを操作。対応部品や電源管理も確認します。

08
MTB CHOICE GUIDE

タイヤで走りが大きく変わる

太さだけでなく、ブロック形状・ゴム・ケーシングにも違いがあります。

〰️転がり重視

細め・低いブロック

▰オールラウンド

登りと下りのバランス

▥グリップ重視

太め・大きなブロック

泥マッド向け

泥はけを考えた形状

↓下り重視

丈夫さとグリップを重視

09
IMPORTANT GUIDE

サイズとポジションが超重要

S・M・Lや身長だけでは、適正サイズを決められません。

S・M・Lだけで
判断しない!
身長股下腕の長さ走り方好み車体のジオメトリー
↔️リーチ
📐ヘッド角
⬇️スタンドオーバー
🧍乗車姿勢
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MTB CHOICE GUIDE

価格帯で何が変わる?

高いMTBが初心者に不要とは限りません。使い方に対応できる車体かが重要です。

フレームサスペンションブレーキホイール変速機重量耐久性
価格より先に「その走り方に対応しているか」を確認。
11
MTB CHOICE GUIDE

街乗りでMTBを使いたい方へ

MTBは街でも使えますが、本格的な山向け装備が必ずしも街で便利とは限りません。

🏙️

街乗り中心

転がり・重量・駐輪・ギア比・日常装備を重視。

⛰️

山遊び中心

グリップ・サスペンション・制動力・強度を重視。

IMPORTANT COLUMN

ちょっと待って!
そのMTB、山を走れますか?

マウンテンバイクのような見た目でも、すべての自転車が山道やトレイル走行を想定しているわけではありません。

🏙️🚲

街乗り用MTBルック車

舗装路中心

価格を抑えながら、MTBらしいデザインを楽しめます。通勤・通学・買い物には良い選択肢です。

VS
⛰️🚵

山を走るスポーツMTB

山道・トレイルを想定

フレーム・サスペンション・ホイール・ブレーキなど、想定する走りに合わせて設計されています。

「ルック車=悪い自転車」ではありません。

大切なのは用途です。車体に「悪路走行禁止」などの表示がある場合は、その使用条件を守ってください。太いタイヤやサスペンションの見た目だけでは判断できません。

アートサイクルティーエーズ ADVICE

初めてのMTBは
「どこで遊びたいか」から選びましょう!

✓ 街で乗りたい✓ 林道を走りたい✓ トレイルを楽しみたい✓ ジャンプしたい✓ ダウンヒルしたい✓ レースに出たい

やってみたいことをスタッフへ伝えてください。走る場所・予算・体格に合わせて、適したMTBをご提案します。

堺市でMTBを選ぶならアートサイクルティーエーズへ

どのMTBを選べばいいか
分からなくても大丈夫!

「初めてで分からない」「街乗りも山遊びもしたい」「中古MTBが山で使えるか知りたい」といった相談も歓迎します。

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