自転車のタイヤがここまで減る!?ゴムがなくなり内部の繊維が露出したタイヤを交換

今回は点検でお持ち込みいただいた自転車です😊
タイヤを確認してみると……
「これはもう交換ですね😅」
という状態でした。
写真を見てもらうと分かりやすいのですが、タイヤの地面と接触する部分が完全に擦り減っています。
タイヤのゴムを通り越して、中に入っている繊維まで見えてしまっています😱
ここまで減ってしまうと、もうタイヤとしては限界です。
今回はタイヤとチューブを新品へ交換させていただきました🔧
新品タイヤと比べるとこんなに違います
もう一枚の写真が交換後の新品タイヤです😊

しっかりと溝が残っていて、タイヤの厚みもあります。
交換前のタイヤと比べてみると、
「こんなに違うの!?」
というくらい差があります。
自転車のタイヤは毎日少しずつ減っていくので、毎日乗っている本人ほど意外と摩耗に気付きにくいんです。
特にタイヤの中央部分は地面と接触するため、どんどん擦り減っていきます。
「まだパンクしてないから大丈夫」
ではありません😅
今回のように内部の繊維が見えるところまで摩耗していると、いつタイヤが破損してもおかしくありません。
パンクしてから交換するよりも、こうなる前に交換するのがおすすめです😊
「最近タイヤの溝がなくなってきた」
「タイヤの真ん中だけツルツルになっている」
「ヒビ割れが増えてきた」
「白っぽい糸や繊維のようなものが見える」
こんな状態になっていたら、一度点検してみてください🔧
アートサイクルティーエーズでは、パンクしていなくてもタイヤの状態だけの点検も大丈夫です。
気になる方はお気軽にお持ち込みください🤗
タイヤの減りやヒビが気になる方は、
早めに点検をご相談ください
一般車・ママチャリのタイヤ・チューブ交換も、状態を確認してご案内します。
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